
「なかよしミラー」を利用すると、ECサイト上のコーディネート画像の顔部分を利用者の皆様が送信する画像に映っている別人のものに置き換えた画像を生成することができます。「なかよしミラー」によって生成された画像には、自動的に固有のURLが割り振られ、当該URLを知っている人であれば、誰でも、顔部分を置き換えた後のコーディネート画像を閲覧することができるようになります。利用者の皆様は、上記の点を十分に理解したうえで、以下の利用規約に同意のうえで、「なかよしミラー」をご利用ください。
「なかよしミラー」サービス利用規約
第1章 総則
(規約の適用)
- 第1条
- 株式会社バニッシュ・スタンダード(以下「当社」という。)は、この利用規約(以下「本規約」という。)を定め、本規約を遵守することを承諾して利用契約(第3条に定義。)を締結していただいたユーザー(以下「利用者」という。)に対し、「なかよしミラー」という名称のサービス(以下「本サービス」といい、理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含む。)を提供します。
- 2 当社が別途指定する本サービスに関するルール及び諸規定等、並びに利用者が本サービスの利用に関連して当社に対して同意した事項は、利用者に適用される範囲において、本規約の一部を構成するものとします。また、これらの事項と本規約が矛盾する場合には、別途本規約よりも優先することが明記されていない限り、本規約の内容が優先されるものとします。
(規約等の変更)
- 第2条
- 当社は、本規約を変更することがあります。当社が本規約を変更する場合、変更の内容及び変更の効力発生時期を、当該効力発生時期までに当社所定の方法(当社が運営するウェブサイト又はアプリケーション内の適宜の場所への掲示又は電子メールの送付その他電磁的方法による連絡を含む。)で周知するものとします。当社が当該事項について利用者に対し周知を行った場合、当該周知された効力発生時期後、利用者が本サービスの利用を継続した場合には、利用者の利用条件その他利用契約の内容について、変更後の規定に同意したものとし、変更後の規定の適用を受けるものとます。
(用語の定義)
- 第3条 本規約において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによるものとします。
- (1)ウェブサイト等
ECサイト、及びブラウザ又はスマートフォン上のアプリケーションその他の機能を通じて表示されるページ等を意味します。
- (2)加工データ
第9条第3項に定義される「加工データ」を意味します。
- (3)生成コンテンツ
第8条第2項に定義される「生成コンテンツ」を意味します。
- (4)送信情報
利用者が本サービスを利用するために当社に送信した顔写真その他のコンテンツを意味します。
- (5)統計情報
第9条第4項に定義される「統計情報」を意味します。
- (6)反社会的勢力
第15条第1項に定義される「反社会的勢力」を意味します。
- (7)ブランド
ブランドサイトを運営する事業者を意味します。
- (8)ブランドサイト
利用者が閲覧する本サービスが連携しているウェブサイト等を意味します。
- (9)本サービス
第1条第1項に定義される「本サービス」を意味します。
- (10)本ライセンス
第8条第3項に定義される「本ライセンス」を意味します。
- (11)利用契約
利用者が本規約に合意することで利用者と当社の間で締結される、本規約の内容を合意内容とする、本サービスの利用に関する契約を意味します。
- (12)利用者
本規約に基づく利用契約を当社と締結し、本サービスを利用する者を意味します。
- (13)利用者設備
本サービスの提供を受けるため利用者が使用するタブレット端末、スマートフォン、PC、電気通信設備及びその他本サービスの利用のために必要な機器、ソフトウェア、並びに電気通信回線を意味します。
第2章 本サービスの内容及び利用期間
(本サービスの内容)
- 第4条
- 本サービスは、利用者が、ブランドサイトに掲載されたコーディネート画像の顔部分を送信情報に映っている人の顔画像に変換する機能並びにその他当社が別途指定する機能で構成されるものとします。
- 2 当社は、本サービスの内容を自由に変更できるものとします。但し、当社が本サービスに関する重要な変更等を行う場合には、当社が定める方法により、当該変更等の内容について利用者に対して事前に(緊急を要する場合には当該変更等の後速やかに)通知を行うものとします。
- 3 当社は、当該変更に関連して利用者が被った損害につき、当該損害が当社の故意又は過失により生じたものである場合を除き、責任を負わないものとします。なお、当社の重大な過失を除く過失によって利用者に損害が生じた場合、当社は、第14条第4項の範囲で責任を負うものとします(本なお書は、以下当社の責任について定める条項について、準用されるものとします。)。
(利用期間)
- 第5条
- 本サービスの利用期間は、利用契約の成立日から、利用契約の有効期間満了日と利用契約に定める解除事由に基づき利用契約が解除される日のいずれか早い日までとします。
第3章 本サービスの申込方法及び料金
(本サービスの申込方法)
- 第6条
- 利用者は、当社の定める方法によって本サービスを利用するものとします。但し、次に掲げる事に該当する場合は、当社は、当該利用者による利用を禁止又は停止することができるものとします。
- (1)本サービスの提供にあたり、当社において、業務上若しくは技術上の問題が生じる、又は生じるおそれがあると当社が合理的に判断した場合
- (2)本規約に違反するおそれがあると当社が合理的に判断した場合
- (3)反社会的勢力である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が合理的に判断した場合
- (4)その他当社が不適当と合理的に判断した場合
(本サービスの利用料金)
- 第7条
- 利用者は、当社が別途定める場合を除き、本サービスを無料で利用することができるものとします。
第4章 本サービスの利用、知的財産権及び秘密保持
(本サービスの利用に関する知的財産権)
- 第8条
- 利用者は、本サービスを使用する権利のみを取得し、本サービスに関する知的財産権(著作権、著作者人格権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、これらの権利を取得し又は登録等を出願する権利、その他のノウハウ及び技術情報等を含む。著作権については著作権法第27条及び第28条に定める権利を含む。以下同じ。)は、当社に帰属するものとします。
- 2 送信情報、及び送信情報を使用して本サービス上で生成されたコンテンツ(以下「生成コンテンツ」という。)の知的財産権その他権利は、第三者又は当社に帰属する部分を除き、利用者に帰属するものとします。但し、利用者は、生成コンテンツについて、著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。
- 3 利用者は、当社に対し、当社が送信情報及び生成コンテンツを自由に利用できる世界的、非独占的かつ無償のライセンス(以下「本ライセンス」という。)を付与するものとします。
- 4 利用者は、本サービス上に送信情報を送信する場合、第三者の肖像権及び知的財産権その他権利を侵害しないように留意し、利用者の責任で送信情報を送信するものとします。当社は、送信情報及び生成コンテンツの内容の正確性や送信情報又は生成コンテンツによる第三者の権利侵害の有無について確認いたしません。
- 5 利用者は送信情報及び生成コンテンツの知的財産権を利用者に帰属させるために必要な措置、又は当該送信情報の知的財産権を有する第三者から知的財産権の利用(当社に対して次条に基づく知的財産権の利用を許諾することを含む。)について同意を得るものとします。
- 6 利用者は、生成コンテンツに関して、第三者からクレーム、損害賠償請求その他の請求又は主張がなされた場合には、全て利用者の責任と費用において解決するものとします。また、利用者はかかる請求又は主張に関して当社が被った損害(弁護士費用、第三者から請求された賠償額を含む。)及び損失を賠償又は補償します。
(当社に対する情報の提供及び当社による情報の利用)
- 第9条
- 利用者は、本サービスの利用によって、当社に対して送信情報及び生成コンテンツが提供されることについて、確認し、同意するものとします。
- 2 利用者は、当社による本サービスの提供のため、当社又は当社の業務委託先により、当該送信情報及び生成コンテンツを本サービスの提供に適した形式に加工(送信情報及び生成コンテンツの一部の削除、拡大又は縮小等の変更を含むが、これらに限られない。)されることについて、同意するものとします。
- 3 利用者は、前項の定めに加えて、当社が本サービスの提供、本サービスの改善、本サービスへの新機能の追加、当社における新サービスの企画開発、本サービスに関する広告活動、当社における広告及び営業活動(当社のホームページ、イベント登壇資料、ポスター、デジタルサイネージ、PR映像、パンフレット、営業資料、販売促進媒体、雑誌、書籍、ノベルティ及びIR資料へ生成コンテンツ又は送信情報を掲載すること、並びにメディアが運営又は利用する媒体(TV番組、ウェブメディア、印刷物、雑誌、書籍、新聞、ラジオ等)において生成コンテンツ又は送信情報を二次利用させることを含むがこれに限らない。)、並びに当社によるウェブメディア(当社のホームページ、当社が本サービスとは別に運営するウェブメディアを含むが、これに限らない。以下同じ。)の運営のために、生成コンテンツ及び送信情報を利用する(当社が、ブランドその他当社が定める第三者に利用(改変の許諾を含むがこれに限らない。)を許諾することを含む。)権利を許諾するものとします。なお、利用者は、利用契約が終了した場合においても、当社が本サービスの運営、当社によるウェブメディアの運営、本サービスの改善改良及び当社における新サービスの企画開発をするのに必要な範囲で生成コンテンツ及び送信情報を利用する場合があることについて確認し、同意するものとします。また、当社が本サービスとは別に運営するサービスの一部と紐づけて、マーケティングで活用し、利用者がブランド又は他のブランドで快適に商品の購入、適切な接客対応を受けられるよう送信情報及び利用者の閲覧履歴、行動履歴、購買履歴の情報を利用する場合があることについて確認し、同意するものとします。
- 4 当社は、生成コンテンツについて、統計的目的で本サービスの利用状況を分析すること、及び当該情報について統計処理(以下、統計処理をした情報を「統計情報」という。)や本サービスにおける管理のための分類及び本サービス上でのコンテンツ等の提供等のために加工をすることができるものとし、当該統計情報及び加工を行った情報(以下「加工データ」といい、 利用者の販売実績に関連する情報をもとに数値化及びグラフ化した当該認定利用者のステータスに関する情報、偏差値、スコア、又はレーディング等を含む。)を保有し、 、利用する権利を有するものとします。また、当該利用には、当社の定める方法により、利用者が当該利用者に関する加工データを閲覧及び取得可能とする機能を提供することを含むものとし、利用者はかかる利用に予め同意するものとします。なお、利用契約が終了した場合においても、当社が当該統計情報及び加工データを利用する権利を保有します。
- 5 当社は、統計情報及び加工データについて、利用契約の有効期間中及び利用契約終了後において、本サービスの運営、提供及び開発並びに新サービスの企画、開発及び提供に使用することができるものとします。但し、当社は、かかる 加工データの利用に際しては、 加工データの元になる利用者の個人情報が、第三者に識別されることがないようにするものとし、また、利用者の事前の承諾なく、利用者個人が識別される態様で利用者に関する 加工データを第三者に対して提供しないものとします。なお、疑義を避けるため付言すると、当社は、利用者の本サービスを利用した活動状況等を示す加工データとして当社が独自に作成する利用者の偏差値、スコア、及びレーティング等の契約者の企業情報と直接結びつかない情報(統計情報を含む。)については、契約者の企業情報であることが識別されない態様で、利用者が所属する契約者以外の事業者に対して、提供することができるものとします。
- 6 当社は、利用者に対して本サービスを提供するに当たり、利用者における本サービスに関する履歴情報及び属性情報(個人に関する情報であったとしても、単独では特定の個人を識別することができない情報として取り扱うものとし、具体的には、クッキー、IPアドレス情報、本サービスに関するウェブサイト等及びアプリの閲覧履歴、行動履歴、購買履歴、端末ID、リファラ、位置情報並びに利用者の顧客における履歴情報及び属性情報が含まれる。)を取得し、本サービスの提供、改善等の当社の個人情報保護方針に記載の目的のために利用することができるものとし、利用者は、これを予め承諾するものとします。利用者は、ブランドサイトにおいてクッキーの設定が有効に機能している場合には、一度利用規約に同意した後は、再度利用規約の同意の手続を経ずに、当該ブランドサイトにおいて本サービスの利用を継続できるものとしますが、クッキーの設定が無効となった場合には、再度利用規約に同意しない限り、本サービスの利用を継続できないことについて確認し、同意するものとします。
- 7 利用者は、生成コンテンツの閲覧方法として、当社から特定のURLが共有されること、及び第三者が、当該URLを取得して当該URLにアクセスをした場合、当該第三者が生成コンテンツを閲覧することができることについて確認し、同意するものとします。また、送信情報に利用者以外の第三者(以下本項において「本人」という。)の顔写真その他の個人情報が含まれる場合は、本人の承諾を得ずに第三者に対して当該URLを共有しないこと、並びに当該場合において第三者に当該URLが共有されて、当社が当該アクセスをした第三者に対して生成コンテンツを共有したことによって当社及び生じた損害について補償することについて確認し、同意するものとします。
(秘密保持)
- 第10条
- 利用者及び当社は、本サービスの利用により知り得た相手方の販売上、技術上又は営業上その他の一切の情報(以下「秘密情報」という。)を、本規約で認められる場合(第9条に基づき送信情報、生成コンテンツ、統計情報、及び加工データを利用する場合を含む。)を除き、本サービスの利用又は提供その他本規約上認められる目的のためにのみ使用するものとし、相手方の事前の書面による承諾なしに第三者に開示、漏洩又は提供しないものとします。
- 2 前項の規定にかかわらず、特に定めがない限り次の各号に掲げる情報は秘密情報として扱わないものとします。
- (1)既に公知の情報又は開示後受領者の責によらないで公知となった情報
- (2)本サービスにより知り得た以前から保有していた情報
- (3)本サービスにより知り得た情報によらず、独自に開発した情報
- (4)正当な権利を有する第三者から守秘義務を負うことなく適法に入手した情報
- 3 利用者及び当社は、本サービスの利用又は提供に必要な場合その他本規約に基づいて利用する場合を除き、秘密情報を記載した文書又は磁気記録媒体等を複製する場合には、事前に相手方の書面による承諾を得ることとし、複製物の管理については本条に準じて厳重に行うものとします。
- 4 利用者及び当社は、法律、裁判所又は政府機関の命令、要求又は要請に基づき、秘密情報を開示することができます。但し、当該命令、要求又は要請があった場合、速やかにその旨を当社に通知しなければなりません。
- 5 利用者及び当社は、相手方から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、相手方の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載又は包含した書面その他の記録媒体物及びその全ての複製物を返却又は廃棄しなければなりません。
(個人情報の取扱い)
- 第11条
- 当社は、当社のホームページ上で公開する個人情報保護方針に基づき、個人情報を厳格に取り扱い、利用者はこれに同意するものとします。
第5章 利用者の責任
(設備設定及び維持等)
- 第12条
- 利用者は、自己の費用と責任において、本サービスを利用するために必要な利用者設備を設定し、利用者設備及び本サービス利用のための環境(https://v-standard.zendesk.com/hc/ja/articles/900002411406を参照)を維持するものとします。利用者は、本サービスの利用環境に応じて、コンピューター・ウィルスの感染の防止、不正アクセス及び情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を自らの費用と責任において講じるものとします。
(禁止行為)
- 第13条
- 利用者は、以下の各号に掲げる行為をしてはならないものとします。
- (1)当社の事前の承諾なしに、本サービスに関する情報を複製すること
- (2)当社の事前の承諾なしに、第三者に対して、本サービスをサブライセンスし、譲渡し、又はその複製物を譲渡、転貸すること
- (3)本サービスに関して改変、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングをすること
- (4)本サービスを用いて、第三者の著作権、肖像権、プライバシー権等の権利を侵害する行為又は不利益を与える行為、第三者の名誉や信用を棄損する行為、第三者になり済ます行為、意図的に虚偽情報を流布する行為、法令に違反する行為又は違反のおそれのある行為をすること
- (5)ライセンス等の権原表示、商標、商号、著作権表示、説明文言その他本サービスに記載されている権利に関する表示を削除ないし改変すること
- (6)犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為をすること
- (7)猥褻な情報又は青少年に有害な情報を送信すること
- (8)異性交際に関する情報を送信すること
- (9)政治的活動や宗教活動のために本サービスを利用すること
- (10)本規約、法令又は当社が別途定める本サービスに関連するルールに違反すること
- (11)コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信すること
- (12)本サービスに関し利用しうる情報を改ざんすること
- (13)当社が定める一定のデータ容量以上のデータを、本サービスを通じて送信すること
- (14)当社による本サービスの運営を妨害するおそれのあること
- (15)当社が本規約その他利用者に提示する資料において本サービスの利用方法として認める目的以外の目的で本サービスを利用すること、その他、当社が不適切と合理的に判断すること
- 2 当社は、本サービスにおける利用者による送信情報の送信行為が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると当社が合理的に判断した場合には、利用者に事前に通知することなく、当該送信情報及びこれに基づく生成コンテンツの全部又は一部を削除するための措置を講じることができるものとします。
第6章 当社の責任
(免責事項)
- 第14条
- 当社は、本サービスの内容が、利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能を有していること、不具合や故障が生じないことを含め、本サービスに関して、その完全性、確実性、有用性等を保証するものではありません。
- 2 当社は、利用者に対し本サービスを提供するのみであり、本サービスに関して利用者及びブランドの間で生じた問題は、利用者の責任でこれを解決するものとします。
- 3 利用者は、本サービスの利用に関して第三者からクレーム、損害賠償請求その他の請求又は主張がなされた場合には、全て利用者の責任と費用において解決するものとします。また利用者はかかる請求又は主張に関して当社が被った損害(弁護士費用、第三者から請求された賠償額を含む。)及び損失を賠償又は補償するものとします。疑義を避けるために付言すると、当社は、利用者に対して、他の本サービスの利用者による本規約違反、法令違反、権利侵害行為に関しては、責任を負わないものとし、利用者が他の本サービスの利用者の行為に起因して損害を被った場合には、当該他の本サービスの利用者に対して損害の賠償請求その他の請求をしなければならないものとします。
- 4 当社は、本サービスに起因して、利用者又は第三者が損害を負うことがあっても、結果的損害、付随的損害、逸失利益を含め、その原因を問わず、当社の故意又は過失による場合を除き、一切の賠償責任を負わないものとします。当社に重過失ではない過失があることにより、当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合においても、当社の賠償責任は、当該損害賠償の原因となった事由一つにつき1000円を上限とします。
第7章 その他
(反社会的勢力の排除)
- 第15条
- 利用者及び当社は、自身が暴力団・暴力団員・暴力団準構成員・暴力団関係企業・総会屋・社会運動等標榜ゴロ又は特殊知能暴力集団等・その他これに準ずる者(以下「反社会的勢力」という。)のいずれでもなく、また、反社会的勢力が経営に実質的に関与している法人等に属する者ではないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
- 2 利用者及び当社は、相手方が次の各号のいずれかに該当する場合、何らの催告をすることなく利用契約を解除することができ、相手方に損害が生じてもこれを賠償することを要しません。
- (1)反社会的勢力に該当すると認められるとき
- (2)反社会的勢力を利用していると認められるとき
- (3)反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められるとき
- (4)相手方が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているとき
- (5)相手方が自ら又は第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動、暴力及び風説の流布・偽計・威力を用いた信用棄損・業務妨害その他これらに準ずる行為に及んだとき
- 3 利用者は、自身に関して第1項及び第2項に該当する事由を認識した場合、反社会的勢力との関係を自己の責任で解消しなければならないものとします。
(利用契約の有効期間等)
- 第16条
- 利用契約は、利用契約が成立した日に効力を生じ、利用者による本サービスの利用が終了した日又は当社による本サービスの提供が終了した日のいずれか早い日まで、当社と利用者との間で有効に存続するものとします。
(利用契約の解約)
- 第17条
- 利用者及び当社は、相手方が次の各号のいずれかに該当すると合理的に判断した場合、相手方への事前の通知又は催告を要することなく利用契約を解約することができるものとします。
- (1)第6条各号の定めに反していたことが判明した場合
- (2)支払停止、支払不能又は手形・小切手が不渡りとなった場合
- (3)差押、仮差押若しくは競売の申立があったとき又は公租公課の滞納処分を受けた場合
- (4)破産手続開始、民事再生手続開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立があったとき又は信用状態に重大な不安が生じた場合
- (5)利用契約に違反し当社がかかる違反の是正を催告した後合理的な期間内に是正されない場合
- (6)手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
- (7)第13条第1項各号の定めに反していることが判明した場合
- (8)本規約のいずれかの条項に違反した場合
- (9)その他利用契約を履行することが適当でないと当社が合理的に判断した場合
- 2 当社及び利用者は、当社所定の方法で相手方に通知することにより、いつでも利用契約を将来に向かって解約することができます。
- 3 利用者及び当社は、本条に基づき行った行為により相手方に生じた損害について一切の責任を負いません。
(本サービスの停止等)
- 第18条
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスの利用の全部又は一部を停止又は中断することができるものとします。
- (1)本サービスに係るコンピューター・システムの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場合
- (2)コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
- (3)火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
- (4)その他、当社が停止又は中断を必要と合理的に判断した場合
- 2 当社は、利用者が利用規約に違反した場合又は違反するおそれがあると当社が合理的に判断した場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの利用の全部又は一部を停止又は中断することができるものとします。
- 3 当社は、当社の都合により、本サービスの提供を終了することができます。この場合、当社は利用者に事前に通知するものとします。
(本サービス終了時の処理)
- 第19条
- 利用契約が期間満了、解約等により終了した場合、利用者は、本サービスを一切使用できなくなるものとします。
(譲渡禁止)
- 第20条
- 当社及び利用者は、相手方の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は利用契約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
- 2 当社は本サービスに係る事業を第三者に譲渡(事業譲渡、会社分割その他態様の如何を問わないものとする。)する場合には、当該譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに利用者に関する情報を当該譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。
(存続規定)
- 第21条
- 第4条第3項、第5条、第8条から第11条まで、第13条第2項、第14条、第15条第2項、第17条第3項、第18条第4項、第19条から第21条まで、並びに第23条の規定は利用契約の終了後も有効に存続するものとします。但し、第10条については、利用契約終了後3年間に限り存続するものとします。
(協議等)
- 第22条
- 本規約に規定のない事項及び規定された項目について疑義が生じた場合は、利用者と当社は誠意を持って協議の上解決することとします。なお、利用契約の何れかの部分が無効である場合でも、利用契約全体の有効性には影響がないものとし、かかる無効の部分については、当該部分の趣旨に最も近い有効な規定を無効な部分と置き換えるものとします。
(合意管轄)
- 第23条
- 本規約に関して、利用者と当社の間で訴訟の必要が生じた場合には、その訴額に応じて東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
株式会社バニッシュ・スタンダード
2024年11月1日制定
2026年4月1日改定