STAFF STARTは2016年の誕生から10周年を迎えました。
店舗スタッフを起点にした顧客体験を、店頭からオンラインまで広げるプラットフォームとして、多くの小売・サービス企業の成長とともに歩んできました。
この10年で感じたことは、AI・データ・決済・映像など進化するテクノロジーを味方につけてこそ、ブランドは顧客と深くつながり続けられるということ。
店舗もECも、もはや商品を売る・並べるだけの場ではありません。
集客から購入後のフォローまで、あらゆる顧客接点が、ブランドの価値を届け、次の購入やファン化を生む場へと変わってきています。
10周年を機に開催する本カンファレンスでは、「2027年、顧客とつながり続ける企業・ブランドの条件」をテーマに、集客・購買率(CVR)・LTV・店舗DX・OMO・顧客ロイヤリティなど、企業/ブランドの成長に欠かせないポイントを多角的に取り上げます。
【Day1:EC事業者向け】集客から売上向上、購入後の体験まで、ECの商流に沿ったセッションを展開。
【Day2:店舗事業者向け】来店前の集客からデータ活用、OMO・店舗DX・CRMなどを掘り下げます。
各領域の最前線を走る企業が集まり、あらゆる接点で顧客とつながり続けるヒントがきっと見つかるはずです。
セミナー配信 11:00〜16:15
TIME TABLE
開会のご挨拶
Agentic Commerceとは?
顧客体験を統合する新しいコマースの幕開け
Shopify Japan
パートナーシップ シニアパートナーソリューションエンジニア
岡村 純一 さん
広島県出身。SI、ソフトウェアの国際化、マーケティングSaaS、グローバル決済サービスの会社を経て、2019年にShopify Japanに入社。国内のShopifyパートナーのストア構築やアプリ開発、決済連携、事業開拓などの技術的な支援を担当した後、2023年から現職。現在は、Shopifyの大手企業導入のための、パートナーの開発トレーニングやコンサルティング、コンテンツ作成を行っている。
昨今注目されているAgentic Commerceという言葉。ChatGPTに代表されるAI経由の購入を表現しているのはなんとなくわかるが、具体的にどのようにして実現されるのか?実際の浸透率は?売り上げへの貢献は?そしてオンラインや店舗といった複数にまたがる顧客体験にどう影響するのか?など、未知な部分も多いと思います。主要AI Agentといち早く連携し、外部ののみならずサイト内のAIソリューションも提供するShopifyが、実際の事例や詳しい仕組み、事業者が今すべきことなどを解説します。
PAUL & JOEに学ぶ、CVRを高めたAI時代の接客体験
— AIがブランドと顧客の関係深化のきっかけに
株式会社Channel Corporation
執行役員 VP of GTM
山本凌嗣 さん
LINE株式会社にてセールスマネージャーを歴任し、ペイメント事業および新設DX事業部における営業組織の立ち上げとGTM戦略を主導。その後Channel Corporationに参画し、Head of SalesとしてMkt/IS/FS/Enablementチームを管掌し、AIを活用したセールス変革とCRM基盤の再構築を推進。現在はVP of GTMとして、PMF仮説設計・KPI策定から初期成功事例の創出、Sales EnablementまでGo-To-Market戦略全体を牽引。
株式会社アルビオン
国際ブランド推進室 参事
榊原 隆之 さん
1967年、愛知県出身。南山大学イスパニア科卒。1991年入社以来営業として全国の化粧品専門店、百貨店の営業を担当。自社サイトは4サイトをShopifyで立ち上げ運営。「アナスイコスメティクス」「ポール&ジョーボーテ」の国内販売の責任者を経て現在はCX担当。2018年から同ブランドのブランドサイトの立ち上げから運営も担当し、コスメのみならずファッション、ファッション小物までも販売している。現場営業、ECの組立、CSまで担当は幅広い。座右の銘は「お客様最優先」
顧客との接点が増えても、それぞれが分断されていては、購入やファン化にはつながりません。本セッションでは、PAUL & JOEが実践する、AIと人を組み合わせたオンライン接客を紹介します。購入前の迷いをどのように捉え、ブランドらしい接客で購入を後押ししているのか。実際の活用方法やコンバージョンの変化、顧客の声を次の改善につなげる取り組みから、AI時代にブランドが顧客とつながり続けるためにできることを解説します。
返品は「損失」ではなく「接点」 ― LTVから考える購入後体験の再設計
Recustomer株式会社
マーケティング
三冨 綾希子 さん
新卒で商業デベロッパーに入社し、テナントの売上改善や店舗運営のサポートに従事。その後、SaaS企業の営業・マーケティング職を経て、現在はRecustomer株式会社にてマーケティングを担当。ECの購入体験向上を目指す同社において、オフライン・オンライン問わず様々なイベントの企画・運営に従事。
株式会社EGBA
ファッションジュエリー事業部(The SAZABY LEAGUE) カスタマーサポート統括
中谷 香代子 さん
セレクトショップでの店舗販売員、アパレルECサイト・家電ECサイトの運用を経て、2020年よりARTIDA OUDのカスタマーサポートを担当。2023年からは、同社PIMENTÉのカスタマーサポートもチームで兼務。オフライン・オンライン双方でのお客様との接点を経験する中で、オンラインでの買い物であっても「安心して購入できる」と感じられる顧客体験を大切にしている。お客様の声を商品・サービス・ECの改善につなげ、ブランドとのより良い関係づくりに取り組む。
返品・交換は、多くのEC事業者にとって「減らすべきコスト」と思われがちです。しかし1,790万件の購買データでは、返品・交換を経験した顧客のLTVは未経験者の1.95倍。本セッションでは、ジュエリーブランド「ARTIDA OUD」の中谷氏をお迎えし、申請の約9割を自動完結させ、リードタイムを最大2週間から最短3日へ短縮した取り組みを伺います。返品利用者の約30%が再購入し、再購入までの日数は73日から53日へ。購入後体験を「コスト」から「LTVを伸ばす投資」へ転換する導線設計を解説します。
接客の記憶をデジタルへ——トゥモローランドが体現する次世代OMO
Braze株式会社
ストラテジックコンサルティング部 ストラテジックビジネスコンサルタント
佐藤洋介 さん
アクセンチュアにて、企業の売上成長を支援するコンサルティング業務に従事。2022年5月にBrazeへ参画し、ポストセールス業務を経て、現在はコンサルティングチームに所属。日本市場開拓におけるGTM戦略の策定・推進やThought Leadership活動の推進、アプリマーケターコミュニティ MOBILE STARSの立ち上げ・運営、グローバル事例・トレンドの国内展開を担うなど、幅広い業務を担当。
株式会社トゥモローランド
デジタルコミュニケーション部 部長
上田 知弘 さん
2010年株式会社トゥモローランドに新卒入社。都内店舗勤務後、本部に異動しECの運用/開発に従事。BtoCデジタル領域の部署統合により、2020年から現職。2023年自社EC&MAツール/2025年MAツール(Braze)リプレイスPJでプロジェクトマネージャーを務める。現在はEC/CRM/MAツールなど、デジタルマーケティング領域全般のシステム設計/戦略策定など上流設計を担当。
店舗での接客体験を、デジタルも駆使しながらいかに持続的なロイヤルティへ昇華させるか。トゥモローランドが取り組む、スタッフ起点のファン化とOne to Oneエンゲージメントの実践例を公開します。店舗とECのデータ統合やOne to Oneの体験設計、コミュニケーションの実践知を凝縮。現場の「人の力」とデジタルの掛け合わせがもたらす、顧客エンゲージメントの新たな可能性を提示します。
土屋鞄が明かす、顧客体験を深化させるECロジスティクス戦略の裏側
— ~伝統と革新の両立~
株式会社ロジレス
CEO
田中 稔之 さん
大阪府出身。立命館大学卒業。大学時代の4年間、Webデザイナーとして働く。新卒で楽天株式会社に入社し、開発部に配属。金融サービスのエンジニアとして3年間勤務する間に、フロントエンド、バックエンド、インフラの一連の知識を得る。楽天退職後の2012年に会社を立ち上げ、自分たちでECサイト運営をするなかで業界課題を実感。2017年に株式会社ロジレスを創業。企業の商流の根幹を担う自動化基盤を提供し、多くのクライアントで業務効率の大幅な向上を達成。その楽しさに取り憑かれる。

株式会社土屋鞄製造所/株式会社ハリズリー
持丸様:グロースマーケティング部/内藤様:経営企画室 持丸様:プロダクトマネージャー
持丸 加奈子/内藤 文貴 さん
持丸様:旅行・アパレル業界でEC運用とマーケティングに携わる。土屋鞄製造所では大人鞄のEC担当として、運用・開発・CRM・販促など幅広い領域を経験。その後、WMSや基幹システムのリプレイスを通じて業務効率化と顧客体験の改善を推進。EC・販促部長を経て、現在はCROやデジタル領域を中心に、CRMを含む最適化業務を担当している。
内藤様:元株式会社SHIBUYA109エンタテイメント。商業施設のECサイト運用、サイトリプレイスプロジェクトの実行、商業施設のDX施策推進を担当。2022年に株式会社ハリズリーに転職。土屋鞄製造所に出向し、バックエンドのデータ連携の改善から生産管理システムの導入などを担当。2024年から物流管理責任者として購入~出荷までの業務フローの整備と改善を実施。2025年に経営企画室に異動、複数プロジェクトのマネージャーを担当。
ECと実店舗の運営において、バックヤードの受注・在庫・出荷管理をシームレスに行ううえでの課題はつきものです。自社の理想を実現するために、スクラッチ開発より莫大な予算を投下して実現する事例も少なくない中、高品質なものづくりと世界観を大切にする土屋鞄様が、なぜスクラッチのシステムからSaaSであるLOGILESS(OMS/WMS)への移行に踏み切ったのか。その背景にある課題から、LOGILESS導入後の変化、そして未来の展望までをトークセッション形式でお伺いします。
なぜAKOMEYA TOKYOのスタッフは「投稿」を続けられるのか
——EGCを企業文化に変える、運用と育成のリアル
株式会社バニッシュ・スタンダード
カスタマーサクセスユニット エンプロイーサクセスマネージャー / スタッフサクセス
黒木 絵里 さん
外資系化粧品メーカーの美容部員を経てメイクアップアーティストとして独立。タレント・アーティストのメイクやアキュビュー®のセミナー講師・全国販売員教育、美容専門学校講師、化粧品開発などに従事。美容特化のSNSマーケティングやEC構築・運用代行、Shopify特化のWEBディレクター/カスタマーサクセスも経験し、2024年にVANISH STANDARDへ入社。現在はエンプロイーサクセスとして活動中。
株式会社AKOMEYA TOKYO
店舗運営部 部長
福井 崇史 さん
トランスコンチネンツで店舗業務を経験後、店長・スーパーバイザーとして複数店舗の運営管理や人材育成を担当。その後、サザビーリーグに入社し、And A、Malie OrganicsのSVを経て、2018年よりAKOMEYA TOKYOで店長・エリアリーダーを歴任。2026年より店舗運営部部長として、新規出店・改装に関する店舗開発をはじめ、全国の直営店舗の売上・人員・オペレーション管理を統括し、事業成長を支える。
「スタッフに投稿をお願いしても、続かない」——EGCに取り組む多くの企業がぶつかる壁です。AKOMEYA TOKYOでは、食材を使ったレシピや雑貨の楽しみ方、衣類の着こなしまで、ジャンルを越えたスタッフ投稿が生まれ続けています。なぜ投稿が続くのか、そしてその発信はどれほどのインパクトを生んでいるのか——。本セッションでは、STAFF STARTを活用するAKOMEYA TOKYO様との対談形式で、本部の運用やレクチャー会の工夫、モチベーション、導入効果までを深掘りします。
調整中
— 内容は現在調整中です。
株式会社サイバーエージェント
調整中
調整中
調整中
※内容・登壇者は変更となる場合がございます。
セミナー配信 11:00〜15:30
TIME TABLE
開会のご挨拶
Google検索から新規顧客を創出へ。二木ゴルフが取り組むOMO戦略
株式会社mov
店舗支援事業本部 セールス部 事業推進グループ
横山 豊 さん
2012年に株式会社オプトへ入社後、グループ会社のソウルドアウト株式会社へ転籍し、中小・ベンチャー企業約500社のWebマーケティングを支援。2017年にベルフェイス株式会社へ入社し、マーケティング・セールス組織を立ち上げ、導入社数を200社から900社へ拡大。その後、大手保険会社向け営業や新規事業立ち上げを経て、2025年4月より株式会社movに参画。
株式会社二木ゴルフ
経営企画室 経営企画課 サブマネージャー
江口 雄一 さん
新卒でアニメ制作会社に入社し、映像制作に従事。その後、株式会社二木ゴルフへ入社し、ネット事業課にてECサイトの運営やシステム設計を担当。2024年に経営企画課へ異動し、経営数値の管理や業務設計・企画立案など、経営基盤の強化に携わっている。
実店舗において、まずお客様に来店していただくことは何より重要です。しかし、そのための来店導線はGoogle、SNS、YouTube、AI検索などかつてないほど多様化しており、集客は決して容易ではありません。本セッションでは、全国45店舗を展開する二木ゴルフの取り組みをもとに、Google検索・Googleマップと商品情報を組み合わせた新しい店舗集客の考え方をご紹介します。導入のきっかけに加え、口コミ活用を通じた改善プロセスまで、対談形式でお届けします。
調整中
— 内容は現在調整中です。
株式会社ドリーム・アーツ
調整中
調整中
調整中
売場に留まるお客さまが1.5倍、レジ混雑は7割減。
映像×AIで店舗体験を変えた3社の事例を解説
セーフィー株式会社
営業本部 第1ビジネスユニット エンタープライズセールス第1グループ
吉川 靖敏 さん
セーフィー株式会社営業本部にて、小売・サービス業向けのパートナービジネスを担当。国内大手レジメーカーと協業し、食品スーパーを中心とした幅広い業界への店舗DX提案に携わる。全国各地の店舗に足を運び、店舗ごとに異なるオペレーションや課題を捉えることを重視。システム側の視点も持ちながら、現場の実態に即したAI・データ活用を通じて、店舗運営と顧客体験の改善を支援。
売上が伸びた理由、下がった理由を、POSデータだけで説明できるでしょうか。POSでわかるのは購入結果で、入店・売場での滞在・接客・レジ待ちといった「買い物中」の体験は見えにくいままです。本セッションでは、売場を見直して特定エリアの滞在者数が1.5倍になった事例、レジ前の混雑を知らせる通知が1日10件から2〜3件に減った事例など3社を取り上げ、「誰が、どのデータを見て、何を変えたのか」を解説します。見つける・理解する・変える・確かめるという改善の型をお持ち帰りください。
ユナイテッドアローズ「UAクラブ」の誕生・成長・未来
クラスメソッド株式会社
リテール・消費財・サービス ソリューション部 取締役
濱野 幸介 さん
アクセンチュア株式会社、株式会社リヴァンプ、株式会社良品計画を経て、現職。良品計画では、アドバイザーとして「MUJI passport」(現MUJI アプリ)の立ち上げなどマーケティング活動全般を技術面より支援。
株式会社ユナイテッドアローズ
OMO本部 本部長
岩井 一紘 さん
ダイレクトマーケティング、デジタルマーケティング、EC構築・運用のコンサルティングを経て、食品系小売企業にて、デジタルマーケティング、事業開発、ブランド開発、コミュニケーション・EC領域の事業開発等に従事。2023年4月当社入社、OMO本部 デジタルマーケティング部部長、2024年4月、OMO本部本部長(現職)。デジタルマーケティング領域を管掌し、CRM、EC、アプリ、広告、PR、データマネージメントを統括しながら、店頭オペレーションを含めたOMO推進を実践している。
ユナイテッドアローズ社「UAクラブ」の誕生に至った経緯、これまでの成長と課題、今後の展望について伺いながら、ファッションブランドがどのようにしてAI時代にスタッフを巻き込みながら、お客様を持続的に惹きつけ続けることができるのか、対談形式でお伺いします。ロイヤルティプログラムの見直しをどのような観点からどうやって進めていくべきなのか、ビジネス面・業務面・システム面からポイントをご提示します。
【三井不動産×Innovation Studio】リアル体験からLINE友達8万人獲得!『+PLUS MIRROR』で実現するLaLaport CLOSETのOMO・EC送客戦略
株式会社Innovation Studio
部長
高瀬 裕理 さん
10年以上に渡ってSaaSサービスの事業開発等を経験。2023年、Innovation Studio設立を前提にデイトナ・インターナショナルへ入社し、アパレル子会社の事業立ち上げに従事。三井不動産様をはじめ大手商業施設さまへの導入支援等を進めている。
三井不動産株式会社
商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部 商業施設運営一部 エンジニアリング・マネージャー
越智 将平 さん
2021年三井不動産に入社。商業施設事業のDX担当として、施設とデジタルチャネルを繋ぐオムニチャネル戦略およびサービス開発に従事している。
リアル店舗での「体験」を、オンラインでの継続的な顧客接点へ。三井不動産が展開する「LaLaport CLOSET」では、体験型店舗に+PLUS MIRRORを導入し、LINE連携を通じて8万人超の顧客接点を創出しています。本セミナーでは、導入の背景から実際の活用方法、パーソナライズ配信や&mallへの送客など、リアルとデジタルを融合したOMO・EC送客の取り組みについて、対談形式でお伝えいたします。
STAFF STARTが描く、顧客とつながり続ける方法
—— 再来店を生み、LTVを高める新しい顧客体験
株式会社バニッシュ・スタンダード
Product 部長
金子 晃久 さん
2004年ソニー株式会社入社。ソフトウェアエンジニアとしてカメラやアプリ開発に従事後、研究開発部門で新規事業・プロダクト開発を推進。2018年クックパッド株式会社にて事業責任者として新規事業を牽引。2023年ポケトーク株式会社でPdMとしてAI通訳サービスのGo-to-Marketを主導。2025年8月バニッシュ・スタンダード入社。プロダクト組織全体を統括し、新規プロダクトの立ち上げや既存プロダクトのグロースを担う。
ECと店舗の境界がなくなりつつある今、STAFF STARTが提唱するのが「オムニチャネル接客™」です。スタッフ一人ひとりの接客力とデジタル、さらに店舗やECに蓄積された顧客データを掛け合わせることで、チャネルを越えてお客様を理解し、一人ひとりに寄り添った接客体験を実現します。本セッションでは、その実現を支える「オムニチャネル顧客カルテ」や新機能「スタッフCRM」について、開発責任者自らがご紹介。顧客との継続的な関係を築き、LTV向上へつなげる、これからの接客のあり方を具体的に解説します。
※内容・登壇者は変更となる場合がございます。
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