2025. 07. 11(金) 14:30-15:00

【7/11(金)】実店舗とオンラインショップの両立で売上最大化

  • オンライン開催
  • サービス説明
  • 無料
  • 顧客戦略
  • OMO戦略
  • 活用事例

開催趣旨

2025年現在、小売・サービス業界ではアプリやSNS、EC、店舗といったあらゆるタッチポイントを横断し、統合的に顧客とつながるオムニチャネル=OMO戦略の重要性が一層高まっています。しかし、来店頻度や購買履歴といった従来の指標だけでは、顧客の本質的なニーズや「ファン化」の兆しを捉えきれず、接点設計の再構築が急務となっています。

そうした中で今、成果を上げている企業の多くが注力しているのが「顧客体験を起点としたOMO戦略」の再設計です。ただアプリを入れる、接客にチャットを導入する、在庫を可視化するといった個別最適の取り組みではなく、顧客がブランドと出会い、購入し、再来店するまでの一連の流れを“どのようにつなぐか”という体験設計そのものに向き合う姿勢が求められています。
アプリの店内モードを活用したリアル店舗での体験強化や、販売スタッフが情報発信の起点となる接客設計、さらにはSNSと購買データの連携によるパーソナライズ施策など、ツールを点で使うのではなく線と面でつなぐ企業が、着実に成果を上げ始めています。

本ウェビナーでは、現場で実装・運用されている“実例”を通じ、OMO活用の最新潮流と成功要因を紐解いていきます。
これからの売上は、テクノロジー導入だけでなく“接点設計の再構築”で決まります。店舗・ECの枠を超えた次世代のOMO戦略にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

第4部(14:30~15:00)|販売スタッフが起点になるOMOの最前線と、新しいファンづくり方法

販売スタッフの力を最大化させる「STAFF START」が実現する店舗とECの垣根を超えたOMOについてご紹介。
さらに、ファンマーケティング・顧客ロイヤリティ向上といった課題に対するヒントとして、新サービス「FANBASSADOR」についてもご紹介します。
・マーケティング、EC事業、CRMなどを担当されている方
・EX(従業員体験価値)やCX(顧客体験)に課題を感じている方

登壇者

株式会社バニッシュ・スタンダード
Head of Branding & Marketing
木下 洋平(きのした ようへい)

株式会社電通にて国内飲料メーカーや外資系自動車メーカー、地方自治体など幅広い業種のマーケティング・プロモーション業務に携わる。その後、東京カレンダー株式会社へ入社し、メディアの枠を超えた新規事業の立ち上げやブランドマーケティング、セールス戦略などを担当。2025年よりバニッシュスタンダードに入社し、企業およびプロダクトにおけるブランド戦略・プロモーション・広報全般を担当。
2025年5月より「STAFF START」のマーケティング領域責任者を務める。

開催日時2025年7月11日(金)14:30〜15:00
参加費無料
会場Zoom開催

【対象】
・EC/通販事業に携わる方全般
・マーケティング部門の方

【注意事項】
‍・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・視聴用URLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。
・本セミナーはアーカイブ配信はございません。ご好評いただいた場合には後日再配信する場合もございます。