
開催概要
小売業界はいま、消費者の購買行動が急速に変化する中で、顧客体験の質をいかに高めるかが重要な課題となっています。特に、店舗とECの融合(OMO)は企業にとって必須の戦略です。
本セミナーでは、MS&Consultingの顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ」を10年以上ご活用いただいている、株式会社ユナイテッドアローズ様に変化の激しい時代に対応した「現場力を高める人材戦略」について具体的にお話しいただきます。
・店舗運営で成果を出す秘訣
・ECも連動するクロスユーザーの創出方法
など、時流を捉えた成功事例で、実務に直結するヒントが満載です!
こんな方におすすめ
【小売業界の経営幹部・店舗統括責任者・人事部・デジタルマーケティング部の方】
- 他社の成功事例から具体的なアクションプランを検討したい
- 店舗スタッフの接客力を向上させる本部施策(日々のトレーニング・研修設計)を検討している
- スタッフの離職率をどうにかしたい
- OMO戦略について理解を深めたい
- 店舗とECのシームレスな顧客体験を向上させたい
内容詳細・講師のご紹介
第1部:ECも連動するクロスユーザーの創出方法
(バニッシュ・スタンダード)
スタッフDXアプリケーションサービス「STAFF START」を提供する株式会社バニッシュ・スタンダード様より、多くのメディアでも取り上げられた2023年8月の会員プログラムのリニューアルの話を交えながら、株式会社ユナイテッドアローズ様が実践するOMO戦略成功の秘訣をお話しいただきます。
第2部:お客様がいま、アパレル業界に求める店舗接客とは(MS&Consulting)
アパレル主要21社※に対してMS&Consultingが独自に実施した覆面調査の結果から、プロパー店舗やアウトレット店舗などの業態別に、顧客心理や接客の変化を分析し、店舗接客における機会損失を防ぐ方法を解説します。
※今回調査した企業21社
株式会社ユナイテッドアローズ、株式会社ビームス、株式会社シップス、株式会社TSIホールディングス、株式会社トゥモローランド、株式会社ジュン、株式会社バロックジャパンリミテッド、株式会社アダストリア、株式会社TOKYO BASE、株式会社マッシュホールディングス、株式会社ベイクルーズ、株式会社ストライプインターナショナル、株式会社アーバンリサーチ、株式会社パル、株式会社ワールド、株式会社オンワード樫山、株式会社サザビーリーグ、株式会社デイトナ・インターナショナル、株式会社アバハウスインターナショナル、ヘインズブランズ ジャパン株式会社、イトキン株式会社(順不同・敬称略)
第3部:変化の激しい時代に対応する人材戦略
(ユナイテッドアローズ×MS&Consulting)
ユナイテッドアローズは、なぜ接客力が高く、顧客満足度が高いのか。
店舗における「顧客との接点強化の仕方」や「現場でのトレーニング法」など、
実際に取り組まれてきた施策を交えてポイントをご紹介します。
登壇者情報

株式会社ユナイテッドアローズ
人事本部 人材開発部 教育課
松尾 順子 氏
1999年に株式会社ユナイテッドアローズへ入社。販売職を経て、2011年から店長職に就任。新店舗の立ち上げにも複数携わり、中でも横浜店は、現在、同社の最大規模の売上を誇る。その後、課長職を経て、20年以上の現場経験を活かし、2022年からは全社の新任店長育成等、教育を中心とした店舗支援を担っている。

株式会社バニッシュ・スタンダード
Head of Sales
薄井 崇史
マーケティングツールを提供するシルバーエッグ・テクノロジー社で、クライアントへの導入提案から、パートナー企業とのアライアンスの構築等を担当し、IPOを経験。その後、ランサーズを経て、2020年11月に株式会社バニッシュ・スタンダードに入社。営業責任者として「スタッフのDX化」をSTAFF STARTの提供を通じて支援している。

株式式会社MS&Consulting
リレーション事業本部 マネージャー
新田 大貴 氏
従業員満足度調査を活用したデータに基づく改善提言を得意とする。主にアパレル業界の支援に従事。OMO時代におけるリアル店舗へのお客様の期待に応える為、店舗マネジメント・組織エンゲージメント強化を中心に支援。
| 開催日時 | 2024年9月27日(金)11:00〜12:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン開催 |
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